「福音」とは?

クリスチャンは「福音」を語り、一番大事に守ってきました。この「福音」というのは漢字で表現されているとおり、「良いお知らせ」、「グッドニュース」という意味があります。これは全治全能で万物を創造された神様から人々へとグッドニュースでございます。その良いお知らせの内容を聖書から説明したいと思います。

はじめに、神が天と地を創造された。 創世記 1:1  

自然には設計があり、すべてを作り上げた設計者の証拠もたくさんあります。

神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして人を創造し、男と女に彼らを創造された。 創世記 1:27 

人間は神様が一番愛する者として、永遠に神とともに生きるはずでした。しかし、人は罪を犯してしまい、罪を受け入れられない聖なる神様との親しい友情を切ってしまいました。

こういうわけで、ちょうど一人の人によって罪が世界に入り、罪によって死が入り、こうして、こうしてすべねと人が罪を犯したので、死がすべての人に広がった。。。 ローマ人への手紙 5:12 

すべての人は、罪を犯したので、神の栄誉を受けることができず。。。 ローマ人への手紙 3:23 

罪には地獄で永遠に神様の創造から消されてしまう大変な罰があります。キリスト・イエスは罪を犯してしまった人間界をこの罰から救い、神様との親しい関係を結びなおすために天から送られました。

罪の報酬は死です。しかし、神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。 ローマ人への手紙 6:23 

それから、死とよみは火の池に投げ込まれた。これが、すなわち火の池が第二の死である。 ヨハネの黙示 20:14

イエス様は罪のない聖なる神子として、罪の呪いにかかっている人間を救うことができました。人間が抱えている罪の罰を払いとおすたすためにイエス様は人間の代わりに自分を捧げました。十字架ですべての人間の罪を抱えて、その罰を払ってくださったのです。イエス様は私たちの罪の罰とともに死んで、葬られ、私たちの罪を払いとおした証拠として三日後に復活されました。

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。 ヨハネの福音書 3:16、17

しかし、私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死なれたことによって、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。 ですから、今、キリストの血によって義と認められた私たちが、この方によって神の怒りから救われるのは、なおいっそく確かなことです。 ローマ人への手紙 5:8、9

罪から救われるということは、神様から完全な赦しを受けることです。罪からくる罰が消され、天国で永遠に生きられることが与えられます。この赦しは永遠の賜物として消される恐れはありません。過去に犯した罪、現在犯している罪、そしてこれから犯す罪、すべての罪を消す聖なる完全な赦しなのです。

なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。ユダヤ人とギリシヤ人との区別はありません。同じ主がすべての人の主であり、ご自分をを呼び求めるすべての人に豊かに恵みをお与えになるからです。「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。 ローマ人への手紙 10:9,12,13

神様が人間に自由に与えた賜物として、受け取ることも一人一人の自由です。受け取るために修行も働きも必要ありません。すべてイエス様が十字架で払いとうしました。謙虚にイエス様を唯一の救い主として完全に信用し、謙虚に罪からの赦しと救いを求めれば神様から聖なる許しと天国の約束をもらえることができるのです。

今そのイエス様を信じて、神様の救いを受けまえせんか。心で素直に信じて、自分の素直な言葉で謙虚に罪からの許しと救いを神様に祈るだけで神様は救ってくださるのです。

もし疑問に持つことがありましたら連絡してください。読んでイエスによって救われたい方がいましたら是非そのことをお聞きしたいと思います。

このミニストリーは信仰バプテスト教会からお送りしています。エホバの証人(ものみの塔)、モルモン教、統一教会との関係はございません。